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株取引とFX

これでもまだ株取引にこだわりますか?

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株取引もメジャーな金融商品であり、資産運用の強力なツールと成り得ますね。

株取引とFXとで、大きな違いはあるのでしょうか。じつは無視できないことがいろいろとあるのです。




まず第一に、商品そのものの信頼度があげられると思います。「FX」は通貨を対象としているのに対し、株取引は企業の有価証券(株券)を対象としています。

通貨といえばいわば国家の顔であり、メンツもあると思います。よってバックボーンには国家がいます。

一方の株式は、企業の有価証券なのでそのバックボーンは当然企業となります。

「国家」と「企業」の後ろ盾ならどちらが信頼度が高いか言わずともわかりますよね。

企業には「倒産」というリスクもあります。もちろん国が滅びないという保障はどこにもないですけど、やはり安心度は違いますよね。



次に、取り扱っている銘柄(通貨の組み合わせと企業数)ですが、「FX」の場合は多くて20くらい。一般的な通貨の組み合わせなら10種類くらいです。お手頃な数ですよね。

一方の株取引は、2〜3000社もあります。こんなにたくさんあると「どれを選ぶか」にかなり悩まされませんか。



あと、取引できる時間にも差があります。「FX」の場合は24時間いつでも可能です。思いたったとき、自分の生活リズムに合わせて早朝だろうが、深夜だろうがいつでもできます。

一方の株取引は、9時から15時と決まった時間にしか取引できません。まるで銀行とかお役所みたいですね。



最後に、利息の違いがあります。「FX」の場合はスワップといって一種の利息が付きます。詳しくは「FXのメリット」で述べているので、ここでは割愛しますが、ポジションを持っているだけで、日々利息が入ってくるのです。

一方の株取引は残念ながらこれに該当するような特典はありません。相場を読んでひたすら利益をあげるしかありません。



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