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マックディー(MACD)
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MACDとは、Moving Average Convergence and Divergence Trading Method の略で、日本語では移動平均収束発散法と訳します。
MACDはトレンド系+オシレーター系として分類されることもありますが、基本的にはオシレーター系に分類されます。
このMACDは、短期の指数平滑平均から長期の指数平滑平均を引くことによって求めます。
指数平滑平均は、直近のレートが反映されるように計算されています。1週間前のレートよりは、昨日のレートのほうが、今日のレートに影響を与えるという考え方です。
MACDにはシグナルと呼ばれる長期線と、MACDと呼ばれる短期線があります。
MACDも移動平均線と同じように、この2本の線のクロスポイントで売買のタイミングを判断します。つまり、先行するMACDの線が遅いほうの線のシグナルを下から上にクロスした場合が買いのサインで、逆に上から下にクロスしたら売りのサインとなります。
このMACDを指数平滑平均線と呼び、移動平均線と区別することもあります。こうして移動平均線を平滑化することにより、移動平均線の最大の欠点であったタイムラグを解消できるというメリットがあります。
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