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・相対取引…
・アスク…
・ショート…
・スプレッド…
・スリッページ…
・スワップ…
・損切り…
・チャート…
・2WAYプライス…
・ナンピン…
・ビッド…
・ポジション…
・両建て…
・レバレッジ…
・ロング…
・相対取引…<あいたいとりひき>売り手と買い手が一対一で、お互いに条件を提示して、双方の合意によって売買が成立する取引のこと。これに対して、株式市場のように取引所で売買するものを取引所取引という。
・アスク…ASK 正式にはアクスレートのこと。外貨を買うときに、業者が提示する売値のこと。反意語はBID(ビッドレート)これは実際の値段に業者が手数料を上乗せした値段になります。この金額で外貨を購入することになります。
・ショート…売りポジションを保有している状態のことをいいます。ドル・円を保有しているとき「ドルショート」といえば、ドル売りのポジションを表します。
・スプレッド…2WAYプライスで表示される買値(BID)と売値(ASK)の値段の剥離をスプレッドという。相場の動きが激しいときはスプレッドが広がったりもします。業者によりその差はまちまちです。しかし逆に、スプレッドが小さくなることはありません。業者が定めた一定の幅は必ず守られます。
・スリッページ…逆指値注文の成立のときに生じる、指定したレートと実際に確定したレートの差のこと。相場が急落あるいは高騰したときなど、このスリッページが大きくなることがあります。
・スワップ…ポジションを持った2つの通貨の金利差調整金のこと。高金利の通貨を買い、低金利の通貨を売れば差額の金利を受け取ることができ、逆に高金利の通貨を売り、低金利の通貨を買った場合は、差額の金利を払わなければなりますん。
・損切り…自分の思惑と逆の方向に相場が動いて含み損が出た場合、これ以上損失が拡大しないように許容できるタイミングで損が確定するのを承知で決済してしまうこと。取引の前にこれを決めといて、そのときになってしまったら必ず決済するというルールをきっちり守ることが肝要です。
・チャート…為替相場のレートをグラフで表したものです。ローソク足を用いたチャートが一般的です。
・2WAYプライス…<つーうぇいプライス>テレビニュースなどで、「現在1ドルが115円.07銭から.10銭の間で取引されています。」と言っていますが、正しくは1ドルの買値が115円.07銭、1ドルの売値が115円.10銭で取引されているという意味です。このように買値(BID)と売値(ASK)の両方の値段を両方同時に表示することを2WAYプライスといいます。
・ナンピン…自分が持ったポジションが予想に反して損失方向に向かったとき、これからは相場が反転して利益方向に進むと 踏んで、値段の下がった下からポジションを買い増しすること。しかし、さらに相場が下落して損が拡大する危険性が高いので、なるべくなら避けるほうが無難です。
・ビッド…BID 正式にはビッドレートのこと。外貨を売るときに、業者が提示する買値のこと。反意語はASK(アスクレート)これは実際の値段に業者が手数料を上乗せした値段になります。この金額で外貨を売却することになります。
・ポジション…損益が確定していない買い注文や売り注文を保有している状態のこと。
・両建て…<りょうだて>同一通貨の買いポジションと売りポジションを同時に持つこと。例えば、買いポジションを持っていたが、予想に反して相場が下落した場合に、損の拡大を防ぐために売りポジションを持つこと。損失も利益も出ない状態になります。
・レバレッジ…日本語でいうと「てこの原理」のことです。レバレッジを効かせることで少額の資金しかなくても、多額の取引ができるようになります。ただし、レバレッジを大きく効かせれば運用効率は高くなりますが、それに比例してリスクも増えるので、注意が必要です。
・ロング…買いのポジションを保有している状態のことをいいます。ドル・円を保有しているとき「ドルロング」といえば、ドル買いのポジションを表します。
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