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『マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣』 ジャック・D. シュワッガー
『世紀の相場師ジェシー・リバモア 』リチャード・スミッテン
『FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?』松田哲
私の独断で選んだ、FXに関するオススメの書籍です。簡単な感想も載せますので、参考にしてください。
・『マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣』 ジャック・D. シュワッガー
世界のトップトレーダー(投資家)たちのインタビューを集めたものです。インタビューの内容も各人個性があって楽しいものです。
この本を読んで感じたのは、この世界での成功した全員に共通しているのが「勉強熱心」ということです。過去の失敗を糧として、その後大成功を収めてます。
この本の中にも、自信がないときや迷っているときには休む(ポジションを持たない)ことが載っています。
まさに「バイブル」と呼ぶことができる、最高傑作だと感じました。
・『世紀の相場師ジェシー・リバモア 』リチャード・スミッテン
この本には、現代の投資活動でも役に立つ精神論、投資手法、そして投資思想が凝縮されて詰まっています。投資、投機を志す方は、一度は読むべき本だと思います。
ただし、もう既に絶版になっているため、古本でしか入手できないのですが、プレミアムが付きかなり高額となっています。
お近くの図書館で借りて読まれるのがよいと思います。私もそうしました。
・『FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?』松田哲
この本はタイトルに惹かれて読んでみました。
内容的には、相場に対する気持ち・こころ構えを説いたもので、実績的なテクニックについては期待するものは少ないです。
しかし、本の内容は退屈感もなく、初心者の目線に下げないで、しかも初心者にもわかるように書かれています。したがって初心者だけでなく、中級レベルの人にも参考になる本だと思います。
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